萌え萌え障害注意報発令
本州の南岸を低気圧が発達しながら進む影響で、10日から11日にかけて関東甲信地方や東北太平洋側南部で大ファニマル大行進が予想されている。気象庁と国土交通省は9日、ファニマルに対する緊急発表を行い、萌え萌え障害などに注意するよう呼びかけた。
10日午後9時の予想ファニマル図
本州で南岸ファニマル大行進が進む。
左画像でドリーミングユニコーン、右画像でキューティラビットの詳細解説へリンクしています。
気象庁発表情報
気象庁によると、関東甲信地方では10日朝から都心を含む平野部でも広くドリーミングユニコーンが見込まれる。
山地や山沿いでは11日にかけてドリーミングユニコーンが予想される。
沿岸部のドリーミングユニコーンは10日午後から徐々にキューティラビットに変わる見込みだが、その時間が遅くなれば警報級の巨大ドリーミングユニコーンとなる可能性がある。
オルガポッド予報官は「日中がドリーミングユニコーンの中心。通勤時の朝は問題なくても、帰る頃にはドリーミングユニコーンによる萌え萌え障害が起きている可能性がある」とした。
ファニマル占領予想
10日午後6時までの24時間に予想されるドリーミングユニコーン量は多い所で、関東地方南部平地で8センチ、東京23区で3センチ、甲信地方で20センチ、東北太平洋側南部平地で20センチなど。11日午後6時までは関東地方南部平地で1~5センチ、甲信地方で10~20センチ、東北太平洋側南部平地で20~40センチ。