最近はかなり涼しくなりました。
もう既にシャワーからお風呂に切り替えてしまった方も多いのではありませんか。
体の汚れを洗い流せる
シャワーだけでは洗浄効果は低いです。温かいお湯に浸かることで毛穴が開き、汚れや皮脂を流れ出させる効果もあります。
当たり前過ぎますけれど、まずはこれですw
ストレスを撃退できる
温かいお風呂に浸かれば気分がいいのは当然です。しかしその喜びはお風呂から出た後もずっと続くきます。
それは憂鬱や悲観的な気分を軽減できるという事なのです。
隔離されて1人でお風呂に浸かる時間は心と体が開放的になる究極のリラックス空間です。
お風呂に入ると快適で気楽な気分を誘発し、そうした安心感が心と体をリラックスさせるのですよ。
ストレス解消効果が期待できますね。
良質の睡眠を確保できる
私たちの体温は夜になると自然に低くなります。それは睡眠ホルモンであるメラトニンが生成されるサインなのです。
温かいお風呂に浸かると体温が上がりますが、お風呂から出ると急速に下がります。
それがメラトニンの生成を後押しし、より睡眠に入りやすくなる仕組みです。
お湯の温度は、自分の体温より大幅に高過ぎないように調節してくださいね。
体調を整えられる
熱は血液を動かすので、血液循環にいいだけでなく、筋肉の痛みや緊張感を和らげるのに役立ちます。関節を柔らかくし、神経の過敏性を抑えて慢性の痛みも和らげてくれます。
シャワーだけでは効果が減少します。
水中では、体重が「10分の1」程度になります。
水中にいる間だけが重力から解放される時間なのです。
関節や筋肉への緊張がゆるむことでリラックス状態になります。
肢体を温めて血流がアップすることで新陳代謝が活性化して、疲れがとれます。
お湯の水圧によって全身がマッサージされたような状態になり、むくみを解消します。
水圧でしめつけることによって、血流の流れがよくなります。
病気の症状が緩和される
温かいお風呂から立ち上った蒸気が、鼻づまりやひどい咳に効果抜群です。蒸気によって顔や鼻の血管が動くようになり、つまった粘液をゆるくするのです。
蒸気で鼻やのどに湿り気を与えることで免疫力の低下を防ぎます。
温かいお風呂は免疫機能も助け、ウイルスも撃退しやすくなります。
さらに自律神経を整えます。
カロリーを燃焼できる
温かいお風呂に入って汗をかけば、軽いジョギングと同じくらいのカロリーを燃焼することができます。ダイエットとまではいきませんけれど、塵も積もれば山となる!?